カテイカ

NHKのEテレで、イカがダンスを踊りながら家庭科のポイントを教えてくれるという謎番組「カテイカ」が放送されていると話題。
テレビ番組欄には、
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NHK初の小学校高学年向け家庭科番組。テーマは「みそ汁の作り方」。主人公はイカ。キレキレのイカダンスで、みそ汁作りのポイントを伝授する。出演:えんどぅ他
<番組内容>
NHK初の小学校高学年向け家庭科番組。家庭科の神様によってイカに変身させられた主人公と一緒に、家庭科の楽しさや奥深さを学ぶ。今回のテーマは「みそ汁」。おいしいダシのとり方を一流料理人が教えてくれたり、「なぜみそ汁は煮立たせると香りがなくなるのか」を実験で分かりやすく解説する。最後はキレキレのイカダンスでみそ汁作りのポイントを伝授。
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という事が書かれています。
カテイカ は、小学5・6年生を対象とした家庭科の番組ということだが、Eテレもなかなか吹っ切れた番組をぶち込んで来ることがありますな。牛の着ぐるみ着た男性ががシャワー浴びる感じで歌ってるヤツとか。ちょっと違う意味で楽しみです。

 


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夏の甘味「寒ざらし」

寒ざらしとは、白玉だんごに蜜を掛けた素朴な甘味。長崎県島原市・浜の川・通称「はまんかわ」に寒ざらしの有名店「銀水(ぎんすい)」という店があったという。90歳近くまで現役のおばあちゃんが長年ひとりで店を切り盛りしておられ、「浜ん川ん銀水ん寒ざらし」と市民にも親しまれていた。有名人もお忍びで、おばあちゃんと寒ざらしと店の雰囲気を目当てにたびたび訪れてたという。それが有名となり、島原は湧き水が豊富で、ゆであげた白玉を冷す大量の冷たい流水が身近にあったことから、地元の名物になった。口の中でとろける上品な甘さと喉越しの良さが人気で、島原市では「寒ざらしマップ」が作られるほど多くの飲食店で提供している。店ごとに白玉の大きさやシロップの味が異なり、自家製あずきなどのトッピングも楽しめる。マップを片手に各店を食べ比べてみるのも楽しみだし、クックパッドなどにレシピも豊富だ。食べに行くも良し、自分で作ってみるもよし。まだまだ暑い日が続くので、これを味方にしたいところ!


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オーバートレーニング症候群

オーバートレーニング症候群とは日々のトレーニングで蓄積した疲労よって体調不良を起す障害です。

主な症状は慢性的な疲労感ですが、症状が長期化すると動悸、息切れ、不眠、下痢、筋肉痛、うつ症状などで症状が多岐にわたり、オーバートレーニング症候群とわからないまま日数を経てしまう事が多く、障害が長期化するケースもあります。その定義や原因については、まだ確立されているわけでは無いですが、生体の防御反応の一種とも言えるでしょう。疲労の回復が充分ではないところに次の負荷がかかって疲労が蓄積するという中で、「これ以上のトレーニングをすると身体に支障をきたすぞー」というフィードバックを身体がしているのです。そのため、長期間にわたってパフォーマンスは低下し、ここからの回復には数週間から数カ月を要する状態になってしまいます。以前はこれをスランプであると判断し、よりキツイトレーニングを課したり、精神論で乗り越えさせようとしてきた節があります。
診断では、心理テストの「POMS検査」が有用だと言われていますが、医療現場での診断にも、まだまだあいまいなところがありますから、指導者がこの見極めをするのは、とても難しいと思われます。
パフォーマンスの低下、気分のふさぎ込み、体調不良などが数字続く場合は、周囲がなるべく早く気付けるような態勢を整え、休養を命じることも必要なのかもしれません。

現在、夏の甲子園が盛り上がっているところですが、こういうトレーニングが一番肝心なところですからね。指導者の皆さん、よろしくお願いします。


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「魚ッ平」

「魚ッ平」(「さかなっぺ」と読む)は、鯵などの魚の三枚下ろしが誰でも簡単に出来る、まったく新しいキッチン道具らしいです。
上手なアジの下ろし方として
(1)魚をキッチンペーパーなどの上に置き、頭を押さえながら、えらの下部から 押し付けるようにして皮をはさみ、ゆっくり尾の方へ引っ張って皮をはがします。 皮が切れたらその部分から又挟んで皮を剥がしていきます。
(2)皮を剥くと、尾の方にゼイゴがよって行きます。ギザ刃でゼイゴを、つかみとります。
(3)頭を押さえながら、えらのすぐ下部にスプーンの部分を差し入れ、腹の部分を避けながら 骨に沿ってこそげるように身を剥がしていきます。
(4)中骨が気になる場合は、はさみ部分ではさむと簡単に中骨を取り除くことができます。 これで出来上がりです。
…と、使い方を紹介しています。
3000円前後で手ごろな値段です。キッチンに不慣れな新米主婦の皆さん、定年後、「男子厨房に入らん!」と思っているお父さん方、これは試す価値があるのでは?


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対バン

「対バン」なんて言葉があるらしいですね。

「対バン」とは1ステージが二つ以上のバンド(又はソロミュージシャン)で構成されるライブにおける共演者を意味する。ただし、対バンは「対するバンド」の略であり、前座バンドとメインバンドのようにステージの持ち時間など扱いが明確に異なる場合や複数のバンドがユニットとして一緒(同時)に演奏する場合は含まれない。こうした対バン形式のライブはアマチュアバンドがソロでは会場を埋められないことから行われるもので、インディーズシーンから生まれた言葉だが、当時のインディーズバンドがメジャーで活躍するようになり、「○○と○○の夢の対バン」というようにメジャーシーンでも使われるようになったものだとか。

最近「対バン」の話題で熱いのが、人気テクノポップユニット・Perfumeのメジャーデビュー10周年記念日イベント、『 PerfumeAnniversary10days2015PPPPPPPPPP』なんですと。名前だけで訳わかんなくなりそう。ここで、その「対バン」祭りみたいなのをやるそうで。若いっていいねー。


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「びた一文」

日本では、鎌倉時代の終わり頃から銭が通貨として広く使われ始めていた。最初の頃の銭は、日本の国内生産の物ではなく、中国からの輸入されたものが使われていた様だ。

室町時代に入ると、明で作られた「永楽通宝」が使われていたが、輸入された銭の中には、できの悪い不良品や、にせ金も多く混じっていた。
さらに日本国内にも、にせ金を作る者があとをたたなかった。そういった質の悪い銭のことを、「びた銭」と呼び、これが「びた一文」の語源である。

この時代には、出回っている銭の多くがびた銭だったで、織田信長が室町幕府や朝廷に銭を献上したときに送った銭がびた銭ばかりだったため、怒りを買ったという話もある。

まあそのころは、それぞれの領地でローカル通貨を使っていて、結構そっちに力を注いでたなんて話もあるが。

権力者の間でも庶民の間でも、びた銭をめぐるトラブルは尽きなかったわけだ。しかし「びた銭4文で永楽通宝1文分」という取り決めで、びた銭は流通し続けた。自然経済(物々交換)が身近だったからこその取り決めとも言えそうだ。

やがて江戸時代に入り、国産の「寛永通宝」に取って代わり、ようやくびた銭は使われなくなった。

そういえば、地鎮祭でお金を撒く風習があったのは、奈良時代からだと解ったらしいですな。


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東京五輪マーク

2020年東京五輪の大会エンブレムに採用されたデザインが、ベルギー東部リエージュの劇場で使われているロゴマークに似ているという話題。
ベルギー人デザイナーのオリビエ・ドビ氏側はテレビやインターネットなどすべての媒体での使用禁止を望んでいて、使用をやめない場合は、ベルギーの裁判所に訴える用意があるとしている。
ケチがついているのは、東京五輪だけではない。来年の2016リオ・デ・ジャネイロ五輪のマークにも盗作疑惑が持ち上がり、当事者がIOCに抗議する事態となっているらしい。アメリカ・コロラド州テルライドの慈善団体、『テルライド財団』が2000年に商標登録したロゴは、緑、黄、青、赤の4人の人物が手を取り合って輪になっている様子をデザイン化したもの。リオ五輪のエンブレムのロゴは、似たような雰囲気でデザイン化された緑、青、黄の3人。何がデザインで、何がアイディアなのか?
デザインが似ている物って、実はとっても多いのでしょうね。世界的なものに使われるデザインにつかわれているデザインに先駆けてのデザインなのであれば、WIN-WINを狙う方法は無いのでしょうか?


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